毎年この時期になるとアドベント企画に参加させてもらって1年を振り返るブログを書いていましたが、今年は開催されないということで、ちょっとさみしいですが(でも、毎年企画やるのはオーガナイザーさんも大変でしょう。。!)、個人的に書いてみることにしました。
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福岡旅行レポ
観光旅行を兼ねて、JO1のライブを見るために初めて福岡に行ってきましたので、ライブレポと福岡旅行記を記憶が乾かないうちにしたためておきたいと思います。
続きを読む 福岡旅行レポJO1 THE MOVIE 『未完成』-Go to the TOP-感想
実は今回この感想を書くにあたって、『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』を観た。
続きを読む JO1 THE MOVIE 『未完成』-Go to the TOP-感想チューニングシステムを作ってみる2
前回、独自チューニングシステムを作って音を鳴らしてみた続きで、今回は色んなチューニングで和音を鳴らして響きを聴いてみようとおもいました。
続きを読む チューニングシステムを作ってみる2チューニングシステムを作ってみる
すぱこで独自チューニングシステムを作ってみよう!の回。
続きを読む チューニングシステムを作ってみるダンス教室に通い始めた話
※このエントリは「私の望みの歓びよ Advent Calendar 2021」の23日目です。
続きを読む ダンス教室に通い始めた話最近急に「川尻蓮さんすげえよ…」になっている経緯説明ブログ
タイトル通りです。
続きを読む 最近急に「川尻蓮さんすげえよ…」になっている経緯説明ブログデカフェレポ:コフィノワ
今回はコフィノワの「デカフェ メキシコ マウンテンウォータープロセス」。
通販だとやはし送料がネックになる。普通の宅急便で送ってくるものだと850円とかしたりして、もはや本体価格より高いまである。
ので今のところオンラインショップでは大体送料が安いショップを選んでいる。
今回頼んだコフィノワも500gまでクリックポストで全国一律200円で送ってくれるのでよかった。是非すべてのオンラインショップでクリックポストとかネコポスとかでの配送を採用してほしい。(梱包サイズの問題とか色々あるのかもだが。。)
しかもなんか頼んでから届くまでめちゃ早くてびっくりした。焙煎日とかとの兼ね合いが偶然よかったのかもしれないが助かる。。

常に写真撮るの下手
「酸味が少なくバランスのとれたカフェインレスコーヒー」と書いてあるので、飲みやすい感じなのかな、と予想はしていたが、実際飲んでみると、これはもう、水。(語弊がある言い方)
これはもう水、とかいうと、ネット構文みたいになってしまうけど、ほんと心のままの感想。水っていうか、白湯。白湯ですね。(語弊がある言い方)
というかコーヒーの感想で「雑味がない」っていうのが今までよく分かってなかったんだけど、これのことなのかもしれない。雑味がないので何杯でも飲める(雑味ゼロ理論)
そういうわけであっという間になくなってしまったので、今全部記憶でこれを書いているけど、なんか本当にそんなコーヒー存在したか?ぐらいの気持ちになってる。白湯を超えて霞に近い。(語弊がある言い方)
記憶を確かめるためにもこれはまた試してみたい。
デカフェレポ:innocent coffee
今回はinnocent coffeのデカフェ 浅煎りSAKURA。
購入した時に、おススメドリップ方法とか会社の説明とかが書いてある小さい冊子がいろいろ付いてきたので嬉しかった。小さい冊子好き(ZINE的なものを感じる)。
innocent coffeは軽井沢焙煎所の豆を販売しているCafe‘ Sucre‘‘が母体にあり、その中のデカフェ専門コーナーとして存在しているらしい。ので、デカフェだけで種類が色々ある!ひとつのサイトの中でデカフェだけで深煎り・浅煎り、豆の種類がこんなに選べるのはまじ楽しい感謝。
今回は苦さ控え目で一番クセのないっぽいやつをチョイスしてみた。

前に浅煎り飲んだ時も思ったけどやっぱり浅煎りは豆茶的な豆感がある。すごいマイルドなお茶って感じ。
で、これも前に浅煎り飲んだ時も思ったけど豆を買ってから1週間ぐらいすると明らかに味が変わってくる。
今回のは途中から若干酸味が増した気がする(酸化したということなのか?)。でもこれもまた前に浅煎り飲んだ時も思ったけど私は新鮮なやつよりちょっと置いてたやつの方が美味く感じる。
そういえば紅茶のティーバッグも賞味期限ギリギリのやつのほうが美味く感じたので、なんか肉も腐りかけが美味いっていうしそういうことなのかなと思うけど、もしかしたら私の舌のほうが腐っているだけなのかもしれない。
デカフェレポ:ミカドコーヒー
最初に試したchouette torréfacteur laboratoireの浅煎り豆がそろそろ切れる頃だったが、なんと低音焙煎の特性?で1週間ぐらいのうちにどんどん味が変化していって面白かった。
最初はシンプルに酸味がきりっとしてた印象だったけど、途中から香りが複雑になってきて、なんかこうワインみたいな?芳醇さが段々出てきた。。で、コーヒー界にも「エイジング」という観念があるらしいことを知る。ほえーー。やば。
今回は、渋谷に出たついでにデカフェ豆をゲットしようと目論んだが、これが意外と苦戦。渋谷なんてコーヒー豆売ってる店沢山あるだろと高を括っていて、実際その通りなんだが、デカフェの豆に限定して探すとなると一気に難易度が上がる。
そもそも置いてなかったり、取り扱い自体はあってもその日店頭には在庫がなかったりして、4軒ぐらい回ってへとへとに。
最終的に、もうこれでなかったら諦めて帰ろうと思って入った東急本店B1食品フロアでやっと発見。ミカドコーヒーの「カフェインレスコロンビア」

https://mikado-coffee.com/caffeinless/
ミカドコーヒーは食品売り場の片隅に急に出現する買い物に疲れたひとのオアシス的カフェエリアになっていて、ソフトクリームも売っててちっちゃい子がお母さんに買ってもらってた。えがったな~。
深煎りで苦み強めとの表示で、あんまり苦いの得意じゃないのでどうかなーとおもったけど、飲んでみたらそんなに嫌みのある苦みじゃなかったので全然いける。焦げた感じの苦みじゃなくて香ばしさのある苦み。
牛乳多めにしてカフェラテにしてもいい感じだった。
苦いの苦手だからといってミルクと砂糖を多めに入れてまでコーヒーを飲むアンビバレンツ。しかもカフェインのためでもない。なぜそうまでしてコーヒーを飲まねばならないのか。旅は続く。。