デカフェレポ:コフィノワ

今回はコフィノワの「デカフェ メキシコ マウンテンウォータープロセス」。

通販だとやはし送料がネックになる。普通の宅急便で送ってくるものだと850円とかしたりして、もはや本体価格より高いまである。

ので今のところオンラインショップでは大体送料が安いショップを選んでいる。

今回頼んだコフィノワも500gまでクリックポストで全国一律200円で送ってくれるのでよかった。是非すべてのオンラインショップでクリックポストとかネコポスとかでの配送を採用してほしい。(梱包サイズの問題とか色々あるのかもだが。。)

しかもなんか頼んでから届くまでめちゃ早くてびっくりした。焙煎日とかとの兼ね合いが偶然よかったのかもしれないが助かる。。

常に写真撮るの下手

「酸味が少なくバランスのとれたカフェインレスコーヒー」と書いてあるので、飲みやすい感じなのかな、と予想はしていたが、実際飲んでみると、これはもう、水。(語弊がある言い方)

これはもう水、とかいうと、ネット構文みたいになってしまうけど、ほんと心のままの感想。水っていうか、白湯。白湯ですね。(語弊がある言い方)

というかコーヒーの感想で「雑味がない」っていうのが今までよく分かってなかったんだけど、これのことなのかもしれない。雑味がないので何杯でも飲める(雑味ゼロ理論)

そういうわけであっという間になくなってしまったので、今全部記憶でこれを書いているけど、なんか本当にそんなコーヒー存在したか?ぐらいの気持ちになってる。白湯を超えて霞に近い。(語弊がある言い方)

記憶を確かめるためにもこれはまた試してみたい。

デカフェレポ:innocent coffee

今回はinnocent coffeのデカフェ 浅煎りSAKURA

購入した時に、おススメドリップ方法とか会社の説明とかが書いてある小さい冊子がいろいろ付いてきたので嬉しかった。小さい冊子好き(ZINE的なものを感じる)。

innocent coffeは軽井沢焙煎所の豆を販売しているCafe‘ Sucre‘‘が母体にあり、その中のデカフェ専門コーナーとして存在しているらしい。ので、デカフェだけで種類が色々ある!ひとつのサイトの中でデカフェだけで深煎り・浅煎り、豆の種類がこんなに選べるのはまじ楽しい感謝。

今回は苦さ控え目で一番クセのないっぽいやつをチョイスしてみた。

浅煎りSAKURA

前に浅煎り飲んだ時も思ったけどやっぱり浅煎りは豆茶的な豆感がある。すごいマイルドなお茶って感じ。

で、これも前に浅煎り飲んだ時も思ったけど豆を買ってから1週間ぐらいすると明らかに味が変わってくる。

今回のは途中から若干酸味が増した気がする(酸化したということなのか?)。でもこれもまた前に浅煎り飲んだ時も思ったけど私は新鮮なやつよりちょっと置いてたやつの方が美味く感じる。

そういえば紅茶のティーバッグも賞味期限ギリギリのやつのほうが美味く感じたので、なんか肉も腐りかけが美味いっていうしそういうことなのかなと思うけど、もしかしたら私の舌のほうが腐っているだけなのかもしれない。

デカフェレポ:ミカドコーヒー

最初に試したchouette torréfacteur laboratoireの浅煎り豆がそろそろ切れる頃だったが、なんと低音焙煎の特性?で1週間ぐらいのうちにどんどん味が変化していって面白かった。

最初はシンプルに酸味がきりっとしてた印象だったけど、途中から香りが複雑になってきて、なんかこうワインみたいな?芳醇さが段々出てきた。。で、コーヒー界にも「エイジング」という観念があるらしいことを知る。ほえーー。やば。

今回は、渋谷に出たついでにデカフェ豆をゲットしようと目論んだが、これが意外と苦戦。渋谷なんてコーヒー豆売ってる店沢山あるだろと高を括っていて、実際その通りなんだが、デカフェの豆に限定して探すとなると一気に難易度が上がる。

そもそも置いてなかったり、取り扱い自体はあってもその日店頭には在庫がなかったりして、4軒ぐらい回ってへとへとに。

最終的に、もうこれでなかったら諦めて帰ろうと思って入った東急本店B1食品フロアでやっと発見。ミカドコーヒーの「カフェインレスコロンビア」

わかりやすいパッケージ

https://mikado-coffee.com/caffeinless/

ミカドコーヒーは食品売り場の片隅に急に出現する買い物に疲れたひとのオアシス的カフェエリアになっていて、ソフトクリームも売っててちっちゃい子がお母さんに買ってもらってた。えがったな~。

深煎りで苦み強めとの表示で、あんまり苦いの得意じゃないのでどうかなーとおもったけど、飲んでみたらそんなに嫌みのある苦みじゃなかったので全然いける。焦げた感じの苦みじゃなくて香ばしさのある苦み。

牛乳多めにしてカフェラテにしてもいい感じだった。

苦いの苦手だからといってミルクと砂糖を多めに入れてまでコーヒーを飲むアンビバレンツ。しかもカフェインのためでもない。なぜそうまでしてコーヒーを飲まねばならないのか。旅は続く。。

デカフェレポ:VERVE COFFEE

二回目にして番外編というか、今回は通販お取り寄せではなく実店舗に飲みに行ってみたレポ。

六本木、新宿、鎌倉に店舗があるVERVE COFFEEさん。

中は空間が広くて、大きな窓から景色がよく見えるので天気のいい日に行くとるんるんになれる。地元の人にも憩いの場所っぽくてレジには常に行列が。

おしゃれな店特有の、なんかあんまり長く座るのに適してなさそうな椅子と、椅子に対してやけに低めな机とかもあったが、初心者向けの席もちゃんとあるので安心。

「VANCOUVER DECAF」というデカフェコーヒーがあったので、さっそく注文。

注文したあと出来上がりの品は名前で呼んでくれる制度だったので、「〇〇さーーん!」と大声で本名を呼ばれるのがちょっと恥ずかしい。今度は偽名で行こう。

あと、コーヒーにこだわってる店特有の「基本みんなブラックで飲むよね?」コードがあるので、ミルクとシュガーを希望する場合は店員さんに言わないといけない。(感染症対策で表にミルクとシュガーを出していないだけかもしれないが。。)

で注文した品がこちら。

VANCOUVER DECAF

まずコーヒーカップじゃない。限りなく日本茶飲むやつ。前LATTE GRAPHICでもホットのカフェラテがお冷入れるコップみたいなやつに入れられてきてびっくりしたけど、おしゃれな店的にはカップの持つとこがダサいってことなの?

味はわたしが下手に説明するより雄弁かなとおもうので下記をご覧ください。

説明の紙

すごく飲みやすくて、確かに香りにチョコレートっぽさも感じた。

夏になったらアイスでも飲んでみたい。

デカフェレポ:chouette torréfacteur laboratoire

飲まず吸わずな生活をしているもので、嗜む品といえばコーヒーぐらいなんだから、ちょっと凝ってみてもいいのかな思いハンドドリップ道具を一式揃えてみたはいいものの、じわじわとカフェインアレルギーっぽい症状が出るようになって、ついにはコーヒーを飲んだあと調子が悪くなるようになってしまった。

なんか最近は胃が弱って激辛的なものも我慢して食べないようにしてるし、これでコーヒーまで飲めないとなるとこの世の楽しみがほぼすべてなくなってしまう。

ならばカフェインレスの豆を買えばいいかと近所の店で探してみるも、色んな豆の種類を置いてる店でも大体デカフェ豆は1種類しかなくて、飲み比べる楽しさみたいなのが全くない。

いよいよ俗世の楽しみを断ち切って悟りを開くしかないかーとなっていたが、どうやら日本にはカ〇ディ以外にもコーヒー豆を買える場所がいっぱいあるということに気付きはじめる。しかもお店で自家焙煎している店も結構あるらしい。ドトールとかスタバがソニーやエイベックスだとすると、そこに対するインディレーベルって感じだ。かっこいい。

通販で買える店が全国各地にあるのだから、色んなお店のデカフェコーヒー豆を飲み比べて楽しんでいけるんじゃないか。

というわけで、焙煎所を紹介してくれている「Only Roaster」というサイトから、初めてなので試しやすい100gから売っている所を探し、今回はchouette torréfacteur laboratoireの「COLOMBIA AGPROSEM Natural Decaf 100g Light roast」をオーダーしてみた。

密封状態で届いた豆。袋にチャックが付いているので、開封した後もそのまま保管できて便利。

開けてみると、豆の色が薄めなのと、苦みのある匂いがあんまりしないことに驚く。これが浅煎りというものなのか。よく考えてみると浅煎りって飲んだことがない。

豆もカラッとしていて硬めで、ミルで砕くときにかなりゴリゴリいく感じだった。

淹れている時からかなり酸味が際立ってたが、飲んでみると柑橘類みたいな酸味が。ある程度酸味があるコーヒーは飲んだことあったけど、こんな柑橘っぽい風味に感じたのは初めてかもしれない。舌に残るような苦さは全くなくてかなりすっきり。ブラックでも爽やかだけど、砂糖とミルクを入れるとコーヒーというよりもはや紅茶か?というぐらいのライトさを感じる。

初回にして中々驚きがある経験だった。コーヒー、幅が広い。。

これからも買ったらここに健忘録的に感想を書いていけたらと思う。まあ大して違いが分かる大人ではないから実のあるレビューは書けないけれども、細々続けていければ。