Usine Hollyhockを使ってみる2

前回躓いたとこ

前回、wavを直接Grid画面に貼り付けるとプチノイズが出るんだよな~、と悩んでいたのですが、普通に貼り付けたwav波形が途中で切れちゃってたのでそこでクリッピング起こしてたという初歩的な原因でした。初心者だからこういうこともある。

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Usine Hollyhockを使ってみる

DAWやりたいな~と思いつつ、人気のあるAbelton Liveなんかは中々お値段するし、他にいい感じのやつないかな~~~とぼやいていたところ(貧乏)、有識者の方からUsine Hollyhockっていう面白そうなのがあるよ、と教えていただき、いっちょ気合入れてやってみるか!と有償版を購入したのが去年の秋。そこから何もやらずに半年が経ちました。

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デカフェレポ:ブルーボトルコーヒー

コフィノワの豆が爆速で無くなってしまったため、とりあえず通勤途中にあったブルーボトルコーヒーの店舗で豆を買ってみた。

やはしパッケージロゴがおしゃれなのでテンションがあがる。

値段設定はやや高めだけど、今回は送料がかかっていないから許せる。

グアテマラとインドネシアがブレンドされてて、クリーミーな味わい、とのことだったが、普通に飲みやすかったですね。

というか、「普通に飲みやすかったですね」以上の感想がもう出てこないですね。

デカフェレポとかいって色々飲んではみてるけど、「うまい」「ちょっとうまい」「ちょっとうまくない」以上に細かい味の解像度がないからこっちには結局。もうなんかはっきり言ってよく分からなくなってきたよ所詮素人だからね。

とかいうと終わっちゃうから関係ない話するけど、コーヒーはやっぱりクッキーとかお菓子と一緒に食べるといい感じになれるから、クッキーも自作したい!とおもって、ぶっこわれたまま10年ぐらい放置してたオーブンをこの前新調した。

で、クッキーとか材料混ぜて焼くだけだし楽勝だろ、とおもって実際やったらべちょべちょとぼそぼそが共存するきもーい物体が出来上がって落胆して、落胆ついでに「おれはなにをやってもまともにできない…」って自己嫌悪が爆発して生きていくのがつらくなったんだけど、それでも何回か挑戦してたらまともになってきたし(いまだにクオリティは安定しないが)、自分で作ったお菓子が美味くできると「生きてける気がする度」が向上するなってことが分かった。

タイムアタック要素の強い「炒める」という工程とか手先の器用さが関係してくる「包丁で切る」とかの工程が苦手だからいわゆる「料理」は苦手なんだけど、それに比べるとお菓子作りの工程は割とねるねるねるねの高尚版みたいな感じだから楽しい。

これからもコーヒーをおいしく飲むためにお菓子いろいろ作ってみたい。

デカフェレポ:コフィノワ

今回はコフィノワの「デカフェ メキシコ マウンテンウォータープロセス」。

通販だとやはし送料がネックになる。普通の宅急便で送ってくるものだと850円とかしたりして、もはや本体価格より高いまである。

ので今のところオンラインショップでは大体送料が安いショップを選んでいる。

今回頼んだコフィノワも500gまでクリックポストで全国一律200円で送ってくれるのでよかった。是非すべてのオンラインショップでクリックポストとかネコポスとかでの配送を採用してほしい。(梱包サイズの問題とか色々あるのかもだが。。)

しかもなんか頼んでから届くまでめちゃ早くてびっくりした。焙煎日とかとの兼ね合いが偶然よかったのかもしれないが助かる。。

常に写真撮るの下手

「酸味が少なくバランスのとれたカフェインレスコーヒー」と書いてあるので、飲みやすい感じなのかな、と予想はしていたが、実際飲んでみると、これはもう、水。(語弊がある言い方)

これはもう水、とかいうと、ネット構文みたいになってしまうけど、ほんと心のままの感想。水っていうか、白湯。白湯ですね。(語弊がある言い方)

というかコーヒーの感想で「雑味がない」っていうのが今までよく分かってなかったんだけど、これのことなのかもしれない。雑味がないので何杯でも飲める(雑味ゼロ理論)

そういうわけであっという間になくなってしまったので、今全部記憶でこれを書いているけど、なんか本当にそんなコーヒー存在したか?ぐらいの気持ちになってる。白湯を超えて霞に近い。(語弊がある言い方)

記憶を確かめるためにもこれはまた試してみたい。